今の恋人と合わないかも…

そう感じた時に、別れという言葉が頭をよぎります。
ただよぎっただけならば、長い目で見ていけばその気持ちも落ち着いていくかもしれませんが
別れたい気持ちがずっと続くようであれば、それはパートナーと別れるときなのかもしれません。

本当に別れたいと思っても、なかなか「別れよう」と言えない場合
どんなふうに別れたい気持ちを伝えていったら良いのでしょうか

1:わがままを少しずつ増やす

別れたいと思ったのであれば、恋人に良い人と思われ続けなくていいのです。
相手があなたの事を嫌ってくれて、別れを切り出してくれるのを狙うのであれば
徐々に我儘を増やしてみるのが良いかもしれません。

そもそも別れたいという事自体が自己主張になるので、別れを自分から切り出せない方からすればワガママを言う事すらストレスになるかもしれませんが
「別れたい」という事よりも、普段気軽に言えるような我儘を言う事の方がハードルは低いはずです。

少しずつ恋人に嫌がられる努力をしてみましょう。

2:恋人を嫌いになる努力

恋人と別れたいと思ったのに、恋人との良い思い出が頭の中を支配する事があります。

「あの時は楽しかったな…」
「あの頃はお互いに思いやれていたな…」

そんな風に、良い思い出ばかりに支配されると別れる気持ちを抱いた自分に対して「別れたいと思うのは、自分がダメなんじゃないか?」と感じてしまう事でしょう。

しかし過去の美化された思い出に囚われてはいけません。
あなたは「今の恋人」と別れたいと確実に思ったはずです。

過去は過去、そこを割り切って恋人を嫌いになる努力をするようにしましょう。

3:恋人との連絡を絶つ

別れたいと思ったのであれば、やはり密に連絡を取るのは逆効果となります。
よって徐々に恋人との連絡を少なくして、最終的にはあなたからの連絡を絶つようにしましょう。

最初の内は、相手から連絡がある度に「返した方が良いかな…でもな…」という逡巡が生まれる事でしょう。
しかし、こちらからの連絡を徐々に減らしていくことであなた自身がメッセージ(SNS)離れする事ができ、だんだんと連絡をしないこと、返さない事に対して鈍感になっていくはずです。

別れを切り出す事は非常にストレスのかかる事ですが
出来るだけストレスをかけずに、徐々に相手に嫌われるよう努力をする事で別れがスムーズになるケースもあるのです。