失恋、別れた相手への連絡 我慢できない、してしまった時の考え方

別れてしまった相手と復縁をしたい、よりを戻したいと思った時
連絡をしてみるのがまずは手だと思いますし、勿論それしか方法はありませんが
しかし、どこのサイトも、勿論我々も「連絡するのはNGです」と申し上げております。

その理由は当ブログの中でもご紹介しておりますが
だからといって「我慢できるわけがない」と仰る方もいらっしゃいますし
「もう連絡しちゃった!!」と後悔している方もいらっしゃることでしょう。
NGだからといって、それを咎める人間もあなたに罰を与える人も居ません。

ここでは連絡をしてしまって後悔をしている方にむけて、考え方のアドバイスをご紹介致します。

「それが相手の答え」

別れた相手に、寂しさやその場限りの思いから連絡をしてみて後悔をする…

しかし、そもそもその連絡に対して返答を待ってはいけません。

相手から反応が来るはずだったのは、交際をしていた過去の話で
今は別れ話も済み、「他人」となった相手です。

例え未読無視、既読スルー、返答が無かったとしても、それが当たり前。
「それが相手の答えなのだ」と思う事が重要です。

してしまった事は取り返しがつきません。
相手の反応を、どう受け止めるかについてを考えるようにしましょう。

自分の心の行き場を作る

別れて辛い、誰も自分の事を理解してくれない
友達にはもう相談できない
どこにもこの思いを吐き出せずに、苦しい

そうした思いから、自分自身を追い詰めてしまう方がいらっしゃいますが
この考え自体が恋愛の負のスパイラルに陥る大きな原因という事にどれだけの方が気付いているのでしょうか?

誰も理解してくれないのは、あなたが

「誰も聞いてくれない」
「個人的な恋愛の悩みを友達に話すのは失礼」
「こんな話、面白く無いから…」

そんな風に思って、誰にもその辛さを見せないからではないでしょうか。

確かに何度も同じ話を繰り返されるのは嫌な人が多いでしょう。
しかし、前回の話よりも一歩進んだ話をされるのであれば、その話の印象はガラリと変わってくるかもしれません。

相手に迷惑をかけるのではなく、少しずつ前に進んでいる自分の近況を聞いてもらう
行き詰ったら相談をしてアドバイスを貰う、勿論そのアドバイスは無視しないようにする

こうした方法であなたの心の行き場を他に求めていけば、一人で抱え込む事にはならず
気持ちの行き場を作る事で、あなたの心に余裕を持たせることができます。

それを踏まえた上で「連絡を送ってしまった」となったら
信頼できる友達にその旨を相談してみるのも手かと思います。

必要な事は「自分の心に余裕を作る」ことです。
心や思考に余裕を持たせて、どんな出来事であっても、どんな返信内容であっても受け止める事が重要です。